くじゅう森林公園スキー場(正式名称: 九重森林公園スキー場)は、大分県の九重町に位置し、スキーやスノーボード初心者から上級者まで楽しめる多彩なコースが特徴です。標高1,700メートルの高地にあり、九州では珍しい本格的なスキー体験ができる施設として親しまれています。12月から3月までが営業シーズンで、リフトは4基、コースは6つあり、最長滑走距離は約1,500メートル、最大斜度は25度のコースが用意されています。
子どもや初心者向けには「キッズパーク」が設けられており、ソリ専用ゲレンデや動く歩道リフトなども完備されています。また、レンタルアイテムも充実しているため、手軽に訪れてスキーやスノーボードを楽しむことが可能です。
アクセスは、福岡方面から車で約2時間、大分自動車道の九重ICを経由するルートが便利です。熊本からも2時間程度でアクセスでき、宮崎からは場所によって異なるものの、一般的には3〜4時間が目安です。
周辺には温泉宿も多数あり、特に筋湯温泉が有名です。例えば「旅館ふるさと」や「旅館白滝」などは、スキー場から近く、露天風呂や貸切風呂でスキー後の疲れを癒すのに最適です。スキーと温泉の組み合わせで、充実した冬の旅行が楽しめます。